受注を、ただの入力で終わらせない。
「言った・言わない」「判断待ち」「在庫・入出庫の差異」——商流と物流の間で起きる問題を、処理・確認・履歴化しながら業務の詰まりを見つけ、安定して回る取引運用へ整えます。
処理・確認・連絡・履歴の整理はサンクネットにお任せください。
電話・FAX・メール・Excel・基幹システム——情報が各所に散らばり、「言った・言わない」「判断待ち」「差異の確認」が特定の担当者に集中していませんか。
第三者記録は、相手を疑うためではありません。現場担当者を不毛な確認作業から解放するための仕組みです。
サンクネットは物流会社ではありません。配送・倉庫・配車・荷役は行いません。だからこそ、商流と物流の間に立ち、連絡・確認・判断待ち・対応履歴を第三者的に整理できます。
第三者記録は、不信のためではなく、解放のための仕組みです。
配送・倉庫・配車・荷役は行わないため、どちらの立場にも偏らず事実を整理できます。
連絡・確認・判断待ち・対応履歴を中立的に記録し、後から確認できる状態にします。
システム上のステータスと現場連絡のズレを拾い、確認・記録・履歴化します。
サンクネットは、1997年創業のアウトソーシング専門企業です。コールセンター、事務局運営、業務設計、案件管理、記録・履歴管理、月次改善まで、継続運用を前提としたBPOを支援してきました。
今回の「商流・物流 受発注・取引運用BPO」は、これまでの運用支援の知見をもとに、商流と物流の間で起きる差異・判断待ち・記録・履歴管理に特化したサービスです。初期導入・検証運用のご相談も可能です。
コールセンター・事務局運営・業務設計など、止まってはいけない業務の継続運用を支援してきました。
案件管理・履歴管理・月次改善のノウハウを、受発注・取引運用BPOに応用しています。
一括導入ではなく、優先領域から立ち上げ、月次で広げるアプローチを標準としています。
受注処理を安く代行する会社ではありません。受発注処理を入口に、差異を拾い、判断待ちを整え、記録・履歴と改善に変えながら、止まってはいけない取引運用を安定して回す状態へ整えます。
受発注入力補助、注文内容確認、納期確認、既存システム入力補助
在庫不足注文・予定外注文・予定外入庫・予定外出荷・ステータス不一致の検知・確認
欠品・分納・返品・遅延対応、判断待ち一覧の整理、エスカレーション管理
受発注・取引運用台帳、第三者連絡記録レポート、月次KPI、BPD候補の提示と運用反映
まずは優先領域を選び、小さく始めることができます。
判断・承認・確定の権限はお客様に残したまま、処理・確認・履歴整理の負荷を支援します。事業責任まで外に出すものではありません。
受発注システム・ERP・販売管理・WMS・TMS・BtoB EC・バース予約システムは、引き続きお客様の主要システムとして活用します。サンクネットはそれらを置き換えるのではなく、システム上のステータス・在庫・入庫・出荷情報と、電話・FAX・メールなどの現場連絡のズレを拾い、処理・確認・記録・履歴化します。
ERP・WMS・TMS・販売管理・BtoB ECは、そのまま継続利用。システム移行や置き換えは不要です。
電話・FAX・メール・Excelなど、既存の連絡手段もそのまま。サンクネットがその情報を整理・履歴化します。
両者の間に立ち、ステータスと現場連絡のズレを検知・記録。運用台帳・履歴レポートとして管理します。
サンクネットは、受発注処理を代行して終わる会社ではありません。日々の処理、確認、判断待ち、連絡履歴を整理しながら、どこで業務が止まりやすいのか、どこに確認漏れや手戻りがあるのかを見える化します。見えてきた課題は、台帳、確認ルール、運用フロー、ツール活用の見直しにつなげます。
電話、FAX、メール、Excel、システムの間で散らばった情報を整理し、判断待ち・未回答・差異を見える状態にします。
在庫不足、予定外入庫、予定外出荷、納品条件の不一致など、何度も起きる問題を整理し、確認ルールや対応フローの見直しにつなげます。
既存システムを置き換えるのではなく、Excel、kintone、フォーム、RPA、BIなどを必要に応じて活用し、現場で無理なく回る仕組みを整えます。
サンクネットが目指すのは、作業を代わりに行うだけのBPOではありません。日々の処理を通じて、業務の状態を見える化し、改善につなげるBPOです。
処理だけで終わらせず、毎月「差異の傾向」を運用に戻す。だから改善が止まりません。
サンクネットの支援によって生まれる成果物は、単なるログではありません。次の判断・次の改善・取引先との合意形成に使える、実用的な運用ドキュメントです。
▼ 成果物サンプル:判断待ち・未回答一覧(架空データ)
※社名はすべて架空です。実在の企業・案件とは関係ありません。
対象業務に合わせて、出力単位・粒度・配信頻度を設計します。
一般的な受発注BPOは、定型処理の効率化を主眼としています。サンクネットは、処理を入口としながら、イレギュラー検知・履歴管理・月次改善まで一体で支援します。
一般的なBPO:定型入力中心
サンクネット:受発注処理を入口に、運用全体を見る
一般的なBPO:例外はお客様側へ戻りやすい
サンクネット:在庫不足・予定外注文・予定外入出庫を検知・整理
一般的なBPO:個別メールや担当者依存
サンクネット:判断待ち一覧として可視化・管理
一般的なBPO:処理ログ中心
サンクネット:第三者連絡記録レポートとして継続管理
一般的なBPO:改善提案は限定的
サンクネット:月次でKPI・BPD候補を提示し、運用へ反映
平日日中運用から開始し、必要に応じて休日・夜間の受付・記録・引き継ぎ・エスカレーションを組み合わせます。止めてはいけない業務を見極め、翌営業日に回せる業務と、すぐに判断につなぐべき業務を切り分けます。
まずは平日日中の受発注処理・確認・連絡から開始できます。
必要に応じた受付・記録・引き継ぎ・エスカレーション設計が可能です。
365日営業基盤は活用可能ですが、全案件で必須ではありません。業務特性に応じて設計します。
受発注BPOを探しているが、単純な入力代行では足りない、と感じている物流・商流部門の責任者の方に、特にご覧いただきたいサービスです。
一括導入ではなく、優先領域から立ち上げ、月次で広げるのが標準アプローチです。まずは現状の業務フローを一緒に整理するところから始めます。
対象業務・件数・チャネル・判断権限・既存システム・困りごとを整理します。お客様の運用実態を構造的に可視化するところから始めます。
受発注処理・判断待ち・履歴管理・イレギュラー検知などから優先領域を選定。スコープを絞って立ち上げ、安定稼働を確認します。
台帳・KPI・BPD候補・時間帯別運用・外部ソリューション選定へ広げます。月次レポートをもとに、継続的に運用を改善します。
まずは、現在の運用状況を一緒に整理します。導入前提でなくても構いません。
会社名・お名前・部署名・メールアドレス・相談したいテーマをお知らせいただければ、担当者よりご連絡します。
A. いいえ。判断・承認・確定はお客様側に残します。サンクネットは処理・確認・連絡・履歴整理を担います。
A. 配送・倉庫・配車・荷役は行いません。物流を実行しない第三者として、連絡・確認・履歴整理を支援します。
A. 原則不要です。既存のERP、販売管理、WMS、TMS、BtoB ECなどを活用しながら、システムと現場連絡のズレを整理します。
A. いいえ。平日日中運用から開始でき、必要に応じて休日・夜間の受付・記録・引き継ぎを設計します。
A. はい。受発注処理、判断待ち、履歴管理、イレギュラー検知などから優先領域を選び、小さく開始できます。
A. 対象業務、件数、チャネル、判断権限、現状の困りごとを整理するところから相談できます。導入前提でなくても構いません。
株式会社サンクネットは、1997年創業のアウトソーシング専門企業です。ITO・BPO・BPDを軸に、コールセンター・事務局運営、業務設計、案件管理、履歴管理、月次改善までを一体で支援しています。単なる作業代行ではなく、業務の目的・判断基準・運用ルールを理解したうえで、継続運用できる事務局体制を構築します。
商流と物流の間に生まれる不信を、事実と履歴でほどく。業務を止めず、関係を壊さず、次の改善へつなげる。サンクネットは、止まってはいけない取引運用を、仕組みと人で支える実行型BPOです。
受注を、ただの入力で終わらせない。
商流・物流 受発注・取引運用BPO—— 株式会社サンクネット
受注・在庫・入出庫の差異を、担当者任せにしないために。
まずは、現状整理からご相談ください。
導入前提でなくても構いません。まずは対象業務・件数・チャネル・判断権限・現状の困りごとを整理するところからご相談ください。