商流・物流 受発注・取引運用BPO

商流と物流の「あいだ」を、第三者が整える。

受注を、ただの入力で終わらせない。

「言った・言わない」「判断待ち」「在庫・入出庫の差異」——商流と物流の間で起きる問題を、処理・確認・履歴化しながら業務の詰まりを見つけ、安定して回る取引運用へ整えます。

処理・確認・連絡・履歴の整理はサンクネットにお任せください。

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課題の確認

受注・在庫・入出庫の差異を、担当者任せにしていませんか?

電話・FAX・メール・Excel・基幹システム——情報が各所に散らばり、「言った・言わない」「判断待ち」「差異の確認」が特定の担当者に集中していませんか。

在庫・注文の差異

  • 在庫不足なのに受注が入る
  • 承認・確認フローが曖昧
  • 納品条件と受注内容がずれる

入出庫・ステータスのズレ

  • 予定外の入庫が発生する
  • 出荷理由や承認が追えない
  • 電話・メールとシステムが不一致

記録・履歴の欠如

  • 個別処理で履歴が残らない
  • 例外条件が個人メモに依存
  • 担当不在時に経緯が分からない

第三者記録は、相手を疑うためではありません。現場担当者を不毛な確認作業から解放するための仕組みです。

独自の立ち位置

物流を実行しない第三者だからこそ、事実を整理できる。

サンクネットは物流会社ではありません。配送・倉庫・配車・荷役は行いません。だからこそ、商流と物流の間に立ち、連絡・確認・判断待ち・対応履歴を第三者的に整理できます。

第三者記録は、不信のためではなく、解放のための仕組みです。

物流実行なし

配送・倉庫・配車・荷役は行わないため、どちらの立場にも偏らず事実を整理できます。

第三者として記録

連絡・確認・判断待ち・対応履歴を中立的に記録し、後から確認できる状態にします。

商流と物流の間を埋める

システム上のステータスと現場連絡のズレを拾い、確認・記録・履歴化します。

サンクネットについて

1997年創業。継続運用を前提としたBPOを支援してきました。

サンクネットは、1997年創業のアウトソーシング専門企業です。コールセンター、事務局運営、業務設計、案件管理、記録・履歴管理、月次改善まで、継続運用を前提としたBPOを支援してきました。

今回の「商流・物流 受発注・取引運用BPO」は、これまでの運用支援の知見をもとに、商流と物流の間で起きる差異・判断待ち・記録・履歴管理に特化したサービスです。初期導入・検証運用のご相談も可能です。

継続運用の実績

コールセンター・事務局運営・業務設計など、止まってはいけない業務の継続運用を支援してきました。

履歴・案件管理の知見

案件管理・履歴管理・月次改善のノウハウを、受発注・取引運用BPOに応用しています。

小さく始められる設計

一括導入ではなく、優先領域から立ち上げ、月次で広げるアプローチを標準としています。

サービス全体像

受発注処理を入口に、取引運用を安定して回すBPO。

受注処理を安く代行する会社ではありません。受発注処理を入口に、差異を拾い、判断待ちを整え、記録・履歴と改善に変えながら、止まってはいけない取引運用を安定して回す状態へ整えます。

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Layer 1|日次処理

受発注入力補助、注文内容確認、納期確認、既存システム入力補助

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Layer 2|イレギュラー検知

在庫不足注文・予定外注文・予定外入庫・予定外出荷・ステータス不一致の検知・確認

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Layer 3|例外対応・判断待ち

欠品・分納・返品・遅延対応、判断待ち一覧の整理、エスカレーション管理

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Layer 4|履歴・月次改善

受発注・取引運用台帳、第三者連絡記録レポート、月次KPI、BPD候補の提示と運用反映


まずは優先領域を選び、小さく始めることができます。

責任分界

処理は支援する。判断は、お客様に残す。

判断・承認・確定の権限はお客様に残したまま、処理・確認・履歴整理の負荷を支援します。事業責任まで外に出すものではありません。

サンクネットが担うこと

  • 受発注処理・確認・入力補助
  • 一次連絡・確認・記録
  • イレギュラー検知・エスカレーション
  • 履歴整理・台帳管理
  • 月次改善フィードバック

お客様に残ること

  • 受注可否・与信判断
  • 価格・条件の決定
  • 出荷可否・優先順位の判断
  • 取引先との最終合意
  • 事業上の意思決定
システム連携

SaaSの代替ではなく、システムと現場連絡の「あいだ」を埋める運用レイヤー。

受発注システム・ERP・販売管理・WMS・TMS・BtoB EC・バース予約システムは、引き続きお客様の主要システムとして活用します。サンクネットはそれらを置き換えるのではなく、システム上のステータス・在庫・入庫・出荷情報と、電話・FAX・メールなどの現場連絡のズレを拾い、処理・確認・記録・履歴化します。

お客様のシステム

ERP・WMS・TMS・販売管理・BtoB ECは、そのまま継続利用。システム移行や置き換えは不要です。

現場の連絡チャネル

電話・FAX・メール・Excelなど、既存の連絡手段もそのまま。サンクネットがその情報を整理・履歴化します。

サンクネット事務局基盤

両者の間に立ち、ステータスと現場連絡のズレを検知・記録。運用台帳・履歴レポートとして管理します。

サンクネットの強み

受発注まわりの困りごとを、見える化して改善へ。

サンクネットは、受発注処理を代行して終わる会社ではありません。日々の処理、確認、判断待ち、連絡履歴を整理しながら、どこで業務が止まりやすいのか、どこに確認漏れや手戻りがあるのかを見える化します。見えてきた課題は、台帳、確認ルール、運用フロー、ツール活用の見直しにつなげます。

見えにくい状況を整理する

電話、FAX、メール、Excel、システムの間で散らばった情報を整理し、判断待ち・未回答・差異を見える状態にします。

繰り返す困りごとを改善する

在庫不足、予定外入庫、予定外出荷、納品条件の不一致など、何度も起きる問題を整理し、確認ルールや対応フローの見直しにつなげます。

必要なツールを上手に使う

既存システムを置き換えるのではなく、Excel、kintone、フォーム、RPA、BIなどを必要に応じて活用し、現場で無理なく回る仕組みを整えます。

サンクネットが目指すのは、作業を代わりに行うだけのBPOではありません。日々の処理を通じて、業務の状態を見える化し、改善につなげるBPOです。

標準運用フロー

受付から月次改善まで、運用として回す。

処理だけで終わらせず、毎月「差異の傾向」を運用に戻す。だから改善が止まりません。

成果物

日々の処理を、後から確認できる運用ファクトへ。

サンクネットの支援によって生まれる成果物は、単なるログではありません。次の判断・次の改善・取引先との合意形成に使える、実用的な運用ドキュメントです。

受発注・取引運用台帳

イレギュラー検知一覧

判断待ち・未回答一覧

納品条件台帳

確認通知メール/FAX

第三者連絡記録レポート

月次KPIレポート

BPD候補一覧


▼ 成果物サンプル:判断待ち・未回答一覧(架空データ)

※社名はすべて架空です。実在の企業・案件とは関係ありません。


対象業務に合わせて、出力単位・粒度・配信頻度を設計します。

サービス比較

入力代行で終わらない。差異・判断待ち・記録・履歴・改善まで見る。

一般的な受発注BPOは、定型処理の効率化を主眼としています。サンクネットは、処理を入口としながら、イレギュラー検知・履歴管理・月次改善まで一体で支援します。

定型入力だけではない

一般的なBPO:定型入力中心

サンクネット:受発注処理を入口に、運用全体を見る

例外・差異を拾う

一般的なBPO:例外はお客様側へ戻りやすい

サンクネット:在庫不足・予定外注文・予定外入出庫を検知・整理

判断待ちを可視化する

一般的なBPO:個別メールや担当者依存

サンクネット:判断待ち一覧として可視化・管理

第三者記録を残す

一般的なBPO:処理ログ中心

サンクネット:第三者連絡記録レポートとして継続管理

月次改善へつなげる

一般的なBPO:改善提案は限定的

サンクネット:月次でKPI・BPD候補を提示し、運用へ反映

対応時間の設計

365日24時間営業基盤を活かし、業務特性に応じた対応時間を設計できます。

平日日中運用から開始し、必要に応じて休日・夜間の受付・記録・引き継ぎ・エスカレーションを組み合わせます。止めてはいけない業務を見極め、翌営業日に回せる業務と、すぐに判断につなぐべき業務を切り分けます。

1

平日日中運用から開始

まずは平日日中の受発注処理・確認・連絡から開始できます。

2

休日・夜間の受付設計

必要に応じた受付・記録・引き継ぎ・エスカレーション設計が可能です。

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365日営業基盤の活用

365日営業基盤は活用可能ですが、全案件で必須ではありません。業務特性に応じて設計します。

対象企業

このような企業に向いています。

こんな状況の企業に特に向いています

  • 受発注処理が属人化している
  • 在庫不足注文の確認が遅れる
  • 予定外注文・入庫・出荷が見えにくい
  • 欠品・分納・返品・遅延が日常的に発生している
  • 電話・FAX・メール・Excelが残っている
  • システムと現場連絡が一致しない
  • 判断待ちが可視化されていない
  • CLO・物流責任者向けの説明材料が必要
  • 取引先別の納品条件が個人メモに依存している
  • 受発注処理の環境を見直したい

親和性の高い業種・組織

商社・卸

食品・飲料・消費財メーカー

小売・外食チェーン本部

BtoB EC運営企業

WMS・TMS導入済みで例外対応が残る企業

受発注BPOを探しているが、単純な入力代行では足りない、と感じている物流・商流部門の責任者の方に、特にご覧いただきたいサービスです。

導入イメージ

小さく始めて、運用範囲を広げられます。

一括導入ではなく、優先領域から立ち上げ、月次で広げるのが標準アプローチです。まずは現状の業務フローを一緒に整理するところから始めます。

STEP 1|現状把握

対象業務・件数・チャネル・判断権限・既存システム・困りごとを整理します。お客様の運用実態を構造的に可視化するところから始めます。

STEP 2|小さく開始

受発注処理・判断待ち・履歴管理・イレギュラー検知などから優先領域を選定。スコープを絞って立ち上げ、安定稼働を確認します。

STEP 3|月次改善へ拡張

台帳・KPI・BPD候補・時間帯別運用・外部ソリューション選定へ広げます。月次レポートをもとに、継続的に運用を改善します。

相談テーマ

まずは、現在の運用状況を一緒に整理します。

まずは、現在の運用状況を一緒に整理します。導入前提でなくても構いません。

処理・運用の安定化

  • 受発注処理の安定化
  • 在庫不足注文の検知
  • 欠品・分納・返品・遅延の判断待ち管理

差異・例外の可視化

  • 予定外注文・入庫・出荷の確認
  • 納品条件台帳の整備
  • 既存システムと現場連絡のズレ解消

履歴・レポートの整備

  • 電話・FAX・メールの履歴整理
  • 月次レポート・改善候補整理
  • 休日・夜間の受付・記録・引き継ぎ設計

まずは一歩、ご相談ください。

会社名・お名前・部署名・メールアドレス・相談したいテーマをお知らせいただければ、担当者よりご連絡します。

よくあるご質問

FAQ

Q. 受注可否や出荷可否の判断も代行しますか?

A. いいえ。判断・承認・確定はお客様側に残します。サンクネットは処理・確認・連絡・履歴整理を担います。

Q. 物流業務そのものも対応しますか?

A. 配送・倉庫・配車・荷役は行いません。物流を実行しない第三者として、連絡・確認・履歴整理を支援します。

Q. 既存システムの入れ替えは必要ですか?

A. 原則不要です。既存のERP、販売管理、WMS、TMS、BtoB ECなどを活用しながら、システムと現場連絡のズレを整理します。

Q. 24時間365日対応が前提ですか?

A. いいえ。平日日中運用から開始でき、必要に応じて休日・夜間の受付・記録・引き継ぎを設計します。

Q. 小さく始めることはできますか?

A. はい。受発注処理、判断待ち、履歴管理、イレギュラー検知などから優先領域を選び、小さく開始できます。

Q. まず何を相談すればよいですか?

A. 対象業務、件数、チャネル、判断権限、現状の困りごとを整理するところから相談できます。導入前提でなくても構いません。

会社概要

株式会社サンクネットは、1997年創業のアウトソーシング専門企業です。ITO・BPO・BPDを軸に、コールセンター・事務局運営、業務設計、案件管理、履歴管理、月次改善までを一体で支援しています。単なる作業代行ではなく、業務の目的・判断基準・運用ルールを理解したうえで、継続運用できる事務局体制を構築します。

人と技術で、感謝をつなぐ。

商流と物流の間に生まれる不信を、事実と履歴でほどく。業務を止めず、関係を壊さず、次の改善へつなげる。サンクネットは、止まってはいけない取引運用を、仕組みと人で支える実行型BPOです。

受注を、ただの入力で終わらせない。
商流・物流 受発注・取引運用BPO——  株式会社サンクネット


受注・在庫・入出庫の差異を、担当者任せにしないために。
まずは、現状整理からご相談ください。

導入前提でなくても構いません。まずは対象業務・件数・チャネル・判断権限・現状の困りごとを整理するところからご相談ください。